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続・サルミアッキのパッケージ

前の記事でパッケージの色について少し触れましたが、フィンランドのパッケージにはもう一つ大きな特徴があります。


それは、フィンランド語とスウェーデン語の両方が使われていること。


スウェーデンの統治下に置かれていた過去を持つフィンランドには、町の至る所でスウェーデン語を見かけます。
駅の看板、郵便局など上げればきりがないですが、パッケージもそのひとつです。


せっかくたくさんのサルミアッキがあるので、このパッケージで紹介します。

ファッツェルのスーパーサルミアッキ。
普通のサルミアッキにミントが配合されていて、少し(ほんの少し!)食べやすいです。
これは、さらにキシリトール入りのもので間違えないように「XYLITOL」の文字がいたるところに。

IMGP5726.jpg
こっちが表面。

IMGP5727.jpg
そして裏面。

間違い探しみたいですが、表は「Salmiakki」(フィンランド語)裏は「Salmiak」(スウェーデン語)となっています。


もちろんサルミアッキだけでなく、ヨーグルトとか牛乳とか他のパッケージもスウェーデン語表記があるものがほとんどです。
IMGP5784.jpg

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2011-11-09 : フィンランドあれこれ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:satoko
フィンランドのパッケージデザインを研究しています。
Minä tutkin suomalaista pakkausmuotoilua.
satoko.fi

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